第48回東京都民俗芸能大会 ―おどけと笑い―|2017都民芸術フェスティバル 公式サイト

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第48回東京都民俗芸能大会 ―おどけと笑い―

地域に共有される"笑い"から、東京の民俗芸能の在り様をみる

人々の生活や季節の行事とともに伝承されてきた民俗芸能には“おどけ”や“笑い”の要素を見出すことができるものが少なくありません。なぜなら、人々に”笑い”を与えることは、人生を豊かに、幸せにするものだと人々は信じてきたからです。地域やコミュニティで共有されてきた“笑い”にスポットをあて、都内各地に伝承されるさまざまな民俗芸能をご紹介します。
また今回は、2日間にわたって伊豆七島・新島から芸能を招くとともに、前回大会から新たな取り組みとして始まった「東京で継承する日本各地の芸能枠」として、徳島県の「阿波踊り」と、鹿児島県の「奄美の八月踊り」が各日のゲストとして登場します。

公演情報

  • 開催日:2017年3月18日(土)~19日(日)
    3月18日(土)13:00開演(12:30開場 16:00終演予定)
    3月19日(日)13:00開演(12:30開場 16:00終演予定)

    [プログラム・出演団体]

    3月18日(土)

    ・江戸里神楽(江戸里神楽 若山胤雄社中/台東区)
    江戸里神楽

    絢爛たる衣装、能風の舞振、独自に練り上げた囃子など、独特の特徴と様式を持つ若山社中。64座にものぼる里神楽の演目から、“おどけ”や“笑い”にちなむ神楽を上演します。

    ・神庭神楽(神庭神楽連/奥多摩町)
    神庭神楽

    「花神楽」とも呼ばれ、神庭山祗神社の例祭に奉納される神庭神楽。旧神楽と呼ばれる太神楽系の6演目と、新神楽と呼ばれる里神楽系の4演目が伝承されています。

    ・江戸の太神楽(太神楽曲芸協会/台東区)
    江戸の太神楽

    神への奉納を主とする神事芸能であった太神楽は、江戸期には舞台芸能へと変化を遂げ、獅子舞の余興として演じていた曲芸は寄席芸能へと発展し現在へと受け継がれています。

    ・新島の馬鹿囃子(馬鹿囃子推進委員会/新島村)
    新島の馬鹿囃子

    馬鹿囃子は江戸末期、新島に流された流人たちが島での淋しさを紛らわすために海岸に打ち上げられた流木や石を鳴物に踊ったのがはじまりとされ、20年ほど前までは祝いの席などで踊られていました。

    ・阿波踊り(東京高円寺阿波おどり振興協会)<東京で継承する日本各地の芸能枠>
    阿波踊り

    昭和32年、高円寺の賑わいを求めて一つの商店街で始まった高円寺阿波おどり。現在では1万人が踊り、100万の歓声が響く、東京の夏を代表する風物詩となりました。

    3月19日(日)

    ・数馬の獅子舞(数馬獅子舞太神楽保存会/桧原村)
    数馬の太神楽

    九頭龍神社の例祭日に、自然の恵みに感謝し五穀豊穣と人々の繁栄を祈願して奉納される数馬の太神楽。太神楽の獅子舞は馬鹿面囃子などの太神楽の諸芸も伝えています。

    ・菅生歌舞伎(菅生歌舞伎 菅生一座/あきる野市)
    菅生歌舞伎

    明治42年、芝居好きの住民たちの間で「舞台を造って芝居を呼ぼう」との話が盛り上がり、組立舞台が誕生。やがて昭和10年「自分たちも芝居をやりたい」との声があがって菅生一座が生まれました。

    ・佃島の盆踊(佃島盆踊保存会/中央区)
    佃島の盆踊

    江戸時代からおよそ300年にわたり伝わる佃島盆踊は、無縁仏の供養のために盂蘭盆の7月13日から3日間行われ、踊り手たちは櫓に上がった唄い手の音頭にあわせて情緒溢れる踊りを踊ります。

    ・新島の馬鹿囃子(馬鹿囃子推進委員会/新島村)
    新島の馬鹿囃子

    馬鹿囃子は江戸末期、新島に流された流人たちが島での淋しさを紛らわすために海岸に打ち上げられた流木や石を鳴物に踊ったのがはじまりとされ、20年ほど前までは祝いの席などで踊られていました。

    ・奄美の八月踊り(山ゆり会)<東京で継承する日本各地の芸能枠>
    奄美の八月踊り

    五穀豊穣に感謝して踊られる八月踊りは、太鼓を手に持って打ち輪になって歌を掛合いながら踊るもので、奄美を代表する芸能として知られています。

  • 会場:東京芸術劇場 プレイハウス
    〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1

    【アクセス】JR山手線・埼京線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ有楽町線・丸の内線・副都心線「池袋駅」西口から徒歩2分
    ※池袋駅地下2b出口と直結

チケット

  • 料金

    ※入場無料/要事前申込

  • 申込方法 

    2017年1月31日(火)(消印有効)までに、往復はがきに①住所②氏名(ふりがな)・年齢③電話番号④希望日⑤希望人数(往復はがき1枚に2人まで)を書き、返信はがき宛名面に返信先住所・氏名を記入の上、SAP内/東京都民俗芸能大会係(〒102-0073 千代田区九段北4-3-24 京二ビル3階)へ。

    ※応募者多数の場合は抽選となります。

    ※お申込みは、1人1通限り有効です。

    ※車椅子席、介助犬同伴をご希望の方は、ご来場前に東京都民俗芸能大会係(SAP)へご連絡ください。

  • 主催・お問い合わせ

    主催:東京都・東京都教育委員会・公益財団法人東京都歴史文化財団・東京都民俗芸能大会実行委員会

    お問い合わせ:東京都民俗芸能大会係 Tel.03-5226-8537(株式会社SAP/平日10:00~18:00)

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